【プレスリリース】農業DXアプリ「agrinex農業革命」をフルリニューアル
― PC・タブレット対応、AI入力支援、商品カルテ・収穫予測のアプリ内表示など、農業現場の“使いやすさ”を大幅刷新 ―
テックベジタス株式会社

テックベジタス株式会社(本社:沖縄県、代表取締役CEO:新垣裕一)は、農業DXアプリ「agrinex農業革命」をフルリニューアルしました。今回のリニューアルでは、これまでスマートフォンを中心としていたサービスを、PC・タブレット・スマートフォンそれぞれに最適化。さらに、画面設計の全面的な見直し、AIによる入力支援、地図操作の改善、商品カルテや収穫予測カレンダーのアプリ内表示など、農業現場で日常的に使いやすいサービスへと進化しました。
農家・農業法人が日々の営農情報をより簡単に蓄積し、その情報を経営や販売につなげられるデジタル基盤を目指します。
■ 「入力するシステム」から、「毎日の農業経営で使うシステム」へ

agrinex農業革命は、農家・生産者が営農に関する情報をデジタルで管理するための農業DXサービスです。
農業現場では、作業や生産に追われる中、デジタルツールへの入力そのものが負担となるケースも少なくありません。
そこで今回のフルリニューアルでは、新しい機能を追加するだけではなく、
「迷わない」「入力しやすい」「必要な情報をすぐ確認できる」「農業現場だけでなく事務所でも使える」
ことを重視し、サービス全体のUI・UXを見直しました。
■ リニューアルポイント①
PC・タブレット・スマートフォンに最適化
これまでagrinex農業革命は、主にスマートフォンでの利用を前提としていました。
今回のリニューアルにより、PC・タブレット・スマートフォン、それぞれの画面サイズに最適化されたインターフェースへ刷新しました。
圃場ではスマートフォン、事務所ではPC、打ち合わせや現場確認ではタブレットなど、利用シーンに合わせて端末を使い分けることができます。
農業現場と経営管理の双方で利用しやすいサービスを目指しました。
■ リニューアルポイント②
業務の流れはそのままに、UIを全面刷新

既存ユーザーがこれまで培ってきた業務フローは大きく変えず、画面設計をより分かりやすく再構築しました。
例えば、入力項目の多い「商品カルテ」は、内容ごとにページを分割。
一度に多くの項目を入力する負担を軽減するとともに、
必須入力項目をひと目で確認できる表示
入力ミスを分かりやすく案内
検索・並べ替えの操作性向上
農園・圃場管理への導線整理
初めて利用する人向けのスタートガイド
などを実装しました。
新規ユーザーだけでなく、これまでagrinex農業革命を利用してきた農家にも、より自然に使っていただける設計としています。
■ リニューアルポイント③
AIと外部サービスを活用し、「入力する手間」を削減
今回の大きな進化の一つが、AIを活用した入力支援です。
agrinex農業革命では、利用者がゼロから文章や情報を入力する負担を減らすため、AIによる入力補助機能を取り入れました。

例えば、
組織設定
ホームページから会社情報を取得
代表メッセージ案を作成
商品カルテ
商品の特徴
想定ターゲット
商品の魅力
などについて、AIが文章案を提示します。
また、Google Placesを活用し、電話番号から会社情報を取得する入力補助にも対応しました。
AIに農業経営そのものを任せるのではなく、農家が持っている情報や魅力を、より簡単にデジタル化するための補助役として活用します。
■ リニューアルポイント④
農園・圃場の地図操作を大幅改善
従来版で改善要望の多かった地図機能についても、操作性を見直しました。
新しいagrinex農業革命では、
農園住所を基準とした初期位置表示
GPSによる現在位置取得
住所入力による地図移動
地図操作を2本指操作から1本指操作へ変更
などの改善を行っています。
実際に圃場に立ちながら利用することを想定し、スマートフォンでも直感的に操作できる仕様を目指しました。
■ リニューアルポイント⑤
商品カルテと収穫予測カレンダーをアプリ内で確認可能に
これまで、商品カルテPDFや収穫予測カレンダーを作成した場合、メールで受け取る仕組みとなっていました。
今回のリニューアルでは、商品カルテや収穫予測カレンダーをagrinex農業革命の画面上から、そのまま確認できるようになりました。
従来どおりPDFでのダウンロードにも対応しています。
情報を「入力する」だけではなく、蓄積した情報を日々確認し、経営判断に活用しやすい環境を整えていきます。
■ リニューアルポイント⑥
システム基盤もAWSへ
今回のフルリニューアルでは、見た目や操作性だけではなく、システム基盤についても見直しを行いました。
Amazon Web Services(AWS)を活用した基盤へ移行し、より軽快なサービス利用環境を目指します。
農業現場で継続的に利用されるサービスとして、今後の機能拡張にも対応できる基盤を整備していきます。
■ 農家の情報を「記録」で終わらせない
テックベジタスが目指しているのは、単なる農作業記録アプリではありません。
農家が日々蓄積する、
誰が、どこで、何をつくり、いつ収穫でき、どんな特徴の商品なのか。
こうした情報をデジタル化し、農業経営の改善や新たな販路づくりにつながる情報資産として活用できる仕組みを目指しています。
今回のフルリニューアルは、そのための基盤を大きく刷新するものです。
入力負担を減らし、農家が無理なく情報を蓄積できる環境を整えることで、データを活用した農業経営を支援してまいります。
■ 今後について
テックベジタスでは今後も、実際にサービスを利用する農家・農業法人から寄せられる意見や改善要望をもとに、agrinex農業革命の機能改善を継続します。
農業現場にデジタルを押し付けるのではなく、現場の仕事の流れにデジタルが自然に溶け込むサービスを目指します。
そして、農家が蓄積した生産・商品情報を、その先の流通や販売へつなげることで、
「植え付けたら、売り先が見つかる世界」
の実現に向けて、agrinexシリーズの開発を進めてまいります。
agrinex農業革命について
サービス名: agrinex農業革命提供会社: テックベジタス株式会社サービス概要: 農家・農業事業者向け農業DXサービス
主な機能:営農情報管理、農園・圃場管理、商品カルテ、収穫予測、AI入力支援など
<テックベジタス株式会社>
わたしたちテックベジタス株式会社は、ワクワクする農業ビジネスを創出するプロデュース集団です。
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報道関係者・事業者からのお問い合わせ
テックベジタス株式会社
agrinexハルモニ運営事務局
E-mail:techvegetas[at]gmail.com ※ atを@に変えて下さい。
種類 プレスリリース
ビジネスカテゴリ IT
キーワード 農業DX 個人事業主 支払方式




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