ビジョン
農業から始まる地域おこし
農業を、「ただ作って売る仕事」から、「地域の雇用・学び・観光・福祉を生み出すプラットフォーム」へ。テックベジタスは、農業を起点に、人とお金とチャレンジが循 環する地域づくりを目指します。
ミッション
植え付けたら売り先が決まる世界
作付けの段階から、「誰に・どんな価値として・どのような条件で届けるか」が設計されている。
そんな“前売り型”の農業モデルを、DXとパートナーシップによって実装していきます。
生産と販売のミスマッチを減らし、農家のキャッシュフローと再現性の高い経営を実現することが、テックベジタスのミッションです。
バリュー
ワクワクする農業をつくる
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現場発DX
机上のプランではなく、畑と経営の現場から生まれる課題に向き合い、
「本当に使われるDXツール」と「現実的に回る仕組み」にこだわります。
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三方よしの共創
農家、バイヤー、消費者、自治体、金融機関、パートナー企業。
関わるすべてのプレーヤーが価値を感じる“共創の場”を設計し、長く続く関係性を築きます。
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挑戦を楽しむ
正解のないテーマに取り組むからこそ、小さな実験と学びを繰り返し、
失敗も含めてプロセスを楽しむチームであり続けます。
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ストーリーを届ける
数字や規格だけではなく、農家の想い・背景・地域の文脈を丁寧に伝え、
「この人から買いたい」と思われるブランドづくりを支援します。

行動指針
①ローコード開発、スピード主義
②シャンパンタワー主義(自己中心利他)
③目標志向(短期的目標達成の積み重ね)
④未来志向(人生の羅針盤)
⑤最上志向(現在の状況を踏まえたベストな選択)
⑥規律志向(安心できるビジネスリズム)
⑦ソーシャルビジネス至上主義(社会貢献でしか会社の存在意義はない)

商号
テックベジタス株式会社
所在地:沖縄県南城市大里字嶺井518番地2
創業:2015年10月
会社設立:2022年11月7日
役員:新垣裕一(代表取締役)
下地秀和(取締役)
松島華恵(取締役)
目的:
(1)コンピュータのソフトウェア及びハードウェアの企画、研究、開発、設計、製造、販 売、保守、リース、賃貸、輸出入並びにそれらに関するコンサルティング業務
(2)通信販売業務
(3)コンピュータの操作指導等に関する事業
(4)コールセンター業務(電話受信発信事務代行業)
(5)コンピュータシステムによるデータ入力及びそれに伴う事務処理の受託
(6)音声、映像のソフトウェアの企画、制作、販売及び賃貸
(7)情報の収集、分析、管理及び処理サービス業、情報提供サービス業並びに情報処理に 関する研究開発
(8)通信システムによる情報、画像、楽曲の収集、配信、処理、販売並びにそれらに係る 機器及び装置類の販売
(9)自然科学及び産業上の諸技術に関する総合的な研究調査業務 (10)EC(電子商取引)サイト、その他各種ウェブサイトの企画、制作、販売、配信、 運営及び管理
(11)生鮮食品、保存食品及び加工食品の販売
(12)各種商品の企画、製造、販売及び輸出入
(13)生活用品、食料品等の移動販売事業
(14)学習教室の経営
(15)前各号に附帯関連する一切の事業
商標:
「農業革命」商願2023-69616
「もぐのーと」商願2023-69615
実績:
①令和4年度「沖縄型オープンイノベーション創出促進事業」採択
②令和4年度令和4年度内閣府沖縄型産業中核人材育成事業「うちな~フードビジネスプロジェクト」修了
③内閣府令和4年度沖縄型産業中核人材育成事業「Okinawa Startup University」修了
④2022年5月にクラウドファンディング「CAMPFIRE」にて『全国へ沖縄農産物の安定供給するための情報共有システムを構築したい!』と題して、目標金額50万円に対して708,360円(達成率141%)を調達
⑤2022年12月にクラウドファンディング「ForGood」にて『農家を応援できる「エシカル投票アプリ」を作って農家に還元される仕組みを創りたい!』と題して、目標金額30万円に対して142,000円(達成率47.33%)を調達
⑥令和6年度「沖縄型スタートアップ拠点化推進事業(地域課題解決型スタートアップ支援事業)」採択
⑦令和7年度ICTビジネス高度化支援事業採択
受賞:
①JSAA主催ピッチアワード「三井住友海上火災保険賞」
②総務省主催「DXスタートアップ企業ピッチイベント2025 in 沖縄」パートナー賞(RBC賞・NTT西日本賞)
Team
私の自慢のチーム
テックベジタスの事業は、農業現場を知るメンバーと、テクノロジー・デザイン・ファイナンスの専門家が一体となって進めています。畑とデジタルの両方に深く関わるチームだからこそ、「植え付けたら売り先が決まる世界」というミッションを、机上の空論ではなく現場起点で形にしていきます。

共創を通じた
ローカルインパクトモデルの実現を
テックベジタスは、農家・バイヤー・自治体・企業・生活者が「共創パートナー」として関わることで、単発の取引ではなく、地域全体の価値を高めるインパクトモデルを描いています。
DXと体験・ツーリズム・商品開発を組み合わせ、収益・雇用・学び・環境配慮が循環する仕組みを、沖縄から実証・展開していきます。







