
弊社
農業から、顔が見える経済を取り戻す。
テックベジタス株式会社は、農業DX・販路開拓・地域連携を通じて、農家と買い手、地域と人をつなぐ仕組みをつくる会社です。私たちは、農業を単なる生産活動ではなく、地域経済・食文化・雇用・学び・観光・福祉を支える大切な社会基盤だと考えています。農家の情報をデジタル化し、価値を見える化し、販路や取引につなげることで、農業を起点にした新しい地域経済循環モデルの構築を目指しています。
ビジョン
農業から始まる地域おこし
農業を、地域の雇用・学び・観光・福祉を生み出すプラットフォームへ。テックベジタスは、農業を起点に、人・お金・チャレンジが循環する地域づくりを目指します。
ミッション
植え付けたら売り先が決まる世界
作付けの段階から、誰に、どんな価値として、どのような条件で届けるかが設計されている。そんな前売り型の農業モデルを、DXとパートナーシップによって実装していきます。生産と販売のミスマッチを減らし、農家のキャッシュフローと再現性の高い経営を実現することが、テックベジタスのミッションです。
バリュー
ワクワクする農業をつくる
私たちは、現場から生まれる課題に向き合い、農家・バイヤー・消費者・地域のすべてに価値が循環する仕組みをつくります。農業を「大変な仕事」で終わらせるのではなく、次の世代が挑戦したくなる産業へ。テックベジタスは、農業の可能性を広げ、地域の未来を支える新しいモデルを実装していきます。

私たちが向き合う課題
農業現場には、まだ多くの構造課題があります。
農家は、良いものを作っていても、売り先が見えにくい。
価格は市場に左右され、経営の見通しが立ちにくい。
一方で、バイヤーや飲食店は、地域性のある農産物やこだわりのある生産者を探していても、必要な情報にたどり着きにくい。
その間で、規格外品や余剰作物はフードロスとなり、地域の食文化や農地も少しずつ失われています。
私たちは、この課題を農家個人の努力不足とは考えていません。
必要なのは、農家の価値が正しく伝わり、必要とする買い手や地域の応援者につながる仕組みです。
仕組みをつくり、現場と社会をつなぐ。
テックベジタスは、農業DX・農業コンサルティング・システム開発を中核に、農家と買い手をつなぐ仕組みをつくっています。
私たちは、単にシステムを開発するだけの会社ではありません。
農家の課題を聞き、現場に入り、商品や地域の価値を整理し、実際の販路開拓や商談づくりまで伴走します。
農家の情報をデジタル化し、バイヤーに伝わる形へ整理し、継続的な取引につなげる。
その先に、農業体験、観光、イベント、地域コミュニティを組み合わせ、農業を起点にした経済循環を生み出していきます。
農業DXを軸に、農業の可能性を広げる。
農業DX・システム開発
農家の商品情報、出荷情報、取引情報をデジタル化し、農家と買い手をつなぐ仕組みを開発・運営しています。
農業コンサルティング
農家、農業法人、地域事業者に対して、販路開拓、商品設計、事業モデル構築、補助事業活用などの伴走支援を行います。
販路開拓・商流設計
バイヤー、飲食店、ホテル、小売事業者などとの関係性を活用し、農産物が継続的な取引につながる商流を設計します。
地域経済循環モデルの構築
農産物流通だけでなく、体験、観光、イベント、コミュニティ形成を組み合わせ、農業を起点にした地域づくりに取り組みます。

商号
テックベジタス株式会社
所在地:沖縄県南城市大里字嶺井518番地2
創業:2015年10月
会社設立:2022年11月7日
資本金:9,402,813円(資本準備金7,002,562円)
代表:新垣裕一(代表取締役)
目的:
(1)コンピュータのソフトウェア及びハードウェアの企画、研究、開発、設計、製造、販 売、保守、リース、賃貸、輸出入並びにそれらに関するコンサルティング業務
(2)通信販売業務
(3)コンピュータの操作指導等に関する事業
(4)コールセンター業務(電話受信発信事務代行業)
(5)コンピュータシステムによるデータ入力及びそれに伴う事務処理の受託
(6)音声、映像のソフトウェアの企画、制作、販売及び賃貸
(7)情報の収集、分析、管理及び処理サービス業、情報提供サービス業並びに情報処理に 関する研究開発
(8)通信システムによる情報、画像、楽曲の収集、配信、処理、販売並びにそれらに係る 機器及び装置類の販売
(9)自然科学及び産業上の諸技術に関する総合的な研究調査業務 (10)EC(電子商取引)サイト、その他各種ウェブサイトの企画、制作、販売、配信、 運営及び管理
(11)生鮮食品、保存食品及び加工食品の販売
(12)各種商品の企画、製造、販売及び輸出入
(13)生活用品、食料品等の移動販売事業
(14)学習教室の経営
(15)前各号に附帯関連する一切の事業
商標:
「農業革命」商願2023-69616
「もぐのーと」商願2023-69615
実績:
①令和4年度「沖縄型オープンイノベーション創出促進事業」採択
②令和4年度令和4年度内閣府沖縄型産業中核人材育成事業「うちな~フードビジネスプロジェクト」修了
③内閣府令和4年度沖縄型産業中核人材育成事業「Okinawa Startup University」修了
④2022年5月にクラウドファンディング「CAMPFIRE」にて『全国へ沖縄農産物の安定供給するための情報共有システムを構築したい!』と題して、目標金額50万円に対して708,360円(達成率141%)を調達
⑤2022年12月にクラウドファンディング「ForGood」にて『農家を応援できる「エシカル投票アプリ」を作って農家に還元される仕組みを創りたい!』と題して、目標金額30万円に対して142,000円(達成率47.33%)を調達
⑥令和6年度「沖縄型スタートアップ拠点化推進事業(地域課題解決型スタートアップ支援事業)」採択
⑦令和7年度 ICTビジネス高度化支援事業採択
⑨令和8年度 沖縄県産業振興基金事業(デジはる農業再生モデル事業連携体)
受賞:
①JSAA主催ピッチアワード「三井住友海上火災保険賞」
②総務省主催「DXスタートアップ企業ピッチイベント2025 in 沖縄」パートナー賞(RBC賞・NTT西日本賞)
Team
私の自慢のチーム
テックベジタスの事業は、農業現場を知るメンバーと、テクノロジー・デザイン・ファイナンスの専門家が一体となって進めています。畑とデジタルの両方に深く関わるチームだからこそ、「植え付けたら売り先が決まる世界」というミッションを、机上の空論ではなく現場起点で形にしていきます。

共創を通じた
ローカルインパクトモデルの実現を
テックベジタスは、農家・バイヤー・自治体・企業・生活者が「共創パートナー」として関わることで、単発の取引ではなく、地域全体の価値を高めるインパクトモデルを描いています。
DXと体験・ツーリズム・商品開発を組み合わせ、収益・雇用・学び・環境配慮が循環する仕組みを、沖縄から実証・展開していきます。









